社員紹介人を知る

下水流 一行 (2001年中途) 下水流 一行 (2001年中途)

工場もお客様の笑顔のために
頑張ってます

商流系 工場

下水流 一行 (2001年中途)

ジョイフルでの経歴を教えてください

2001年に中途で入社しました。鹿児島県内を中心に12年間、さまざまな店舗で店長として勤務し、2013年から大分工場で勤務をしています。

 

 

店長のときに働き方や店作りで心がけていたことはありますか

ジョイフルでは『すべてはお客様の笑顔のために』という理念がありますが、それを達成するために「従業員が笑顔で働ける職場作り」を常に目指していました。日ごろから従業員との会話や掛け声、挨拶を繰り返すことにより、アットホームな雰囲気のお店にし、その雰囲気がお客様に伝わって良い環境であったと思います。働きやすい店舗となり従業員の定着にも繋がっていました。

 

 

現在の業務内容について教えてください

大分工場配属後、最初は店舗のメイン食材である「ハンバーグ・ステーキ」の製造を担当しました。今は主に事務所内での業務がメインとなり、食材の発注、入荷受入、製品出荷、生産管理など様々な業務を担当しています。実は上司との何気ない会話の中で「高校生の時にフォークリフトの免許を取得した」ことを話したら、「その資格を活かすため」というわけで? 現在の担当へと変更になりました(笑)。まさかジョイフルでこんな形で免許を活用することになるなんて思ってもみませんでした。

 

 

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やりがいや嬉しさを感じたことはありますか

店舗と違ってお客様の笑顔を見ることはありませんし、業務内容も全く違いましたので、当初は正直大変でした。特に生産管理業務は、全国の店舗への配送計画を基に生産計画を立て、必要な原材料を発注するのですが、ハンバーグだけでも月に数十万枚の量を扱いますし、ステーキや各種ソースも含めて今まで見たことも考えたことも無い数値とのにらめっこで頭がいっぱいになりました。この生産管理がずれてしまうと作りすぎたり足りなかったりしてしまう大変重要な業務です。しかし、自分がやっていることが店舗の運営を支え、お客様に喜んでいただけるお食事の原点となっていることを考えた時に大きなやりがいを感じました。そして、ジョイフルの社風の一つとして、自分自身で業務を見直したり工夫して改善していくことができるのですが、業務の効率性や生産性を高めるためにいろんな方法にチャレンジして、お客様により良い商品をより良い方法で提供できたと実感できた時、すごく嬉しく感じました。

 

 

今後はどのようなキャリアを目指しますか

私は、ジョイフルのメイン食材を製造することのできる数少ない社員だと思います。この機会をさらに活かすために工場内の様々なポジションを経験し、将来は工場長になりたいと思っています。そして他社と比較しても決して負けないすばらしい工場を作ることが目標です。

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