社員紹介人を知る

白濱 潤一 (2007年中途) 白濱 潤一 (2007年中途)

ジョイフルスタンダードの
徹底が使命です

営業系 内部監査

白濱 潤一 (2007年中途)

職歴を教えてください

ジョイフルで働き始めたのは2002年、アルバイトとして大学時代の5年間で調理も接客も担当していました。2007年に大学を卒業したものの、就職先が決まらず悩んでいたところ、当時の店長に入社しないかと誘われて、4月に中途社員として入社しました。調理・接客の作業を習得していたこともあり、まもなく店長に昇格し、その後鹿児島県内の5店舗で店長を務め、2017年4月から内部監査室へ異動し現在に至ります。

 

 

現在の業務について教えてください

全国にあるジョイフルの店舗がルール通りに営業されているか確認することです。たとえば食材の管理が正しく行われているか、マニュアル通りの作業が出来ているか、店舗運営に関する帳票が正しく記載され、保管されているかなど多岐にわたります。それらの項目を確認した後店長への説明、報告書の作成も行ない、ジョイフルスタンダードが守られるようにしていくこと、それが私の仕事です。

 

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ジョブローテーションについて教えてください

自分を高めることが出来る制度だと思います。私は2007年~2017年の10年間で店長として5店舗を経験しました。同じ店長という立場ではありますが、店舗ごとに忙しさも違いますし、従業員の能力、店舗の状態も違います。複数の店舗を見ることで店舗の良い点、改善すべき点も見えてきます。現在の内部監査という業務では多くの店舗を見ることができ、臨店指導記録や店舗状態を見て、店長がどんなところに力を入れているか知ることもできます。そうして知った様々な店長の店舗運営方法を通じて、自分の知識の幅を広げ、店舗へ配属になった時に生かしたり、今後目標とするエリアマネジャーや教育訓練課に配属された時には、たくさんの人へ伝えていきたいと思います。

 

 

今までの業務で大変だったことは

2016年4月に発生した熊本地震直後、現地へ応援に行ったときです。当時は鹿児島県で店長をしていましたが、震災後すぐに被災した店舗へ行き、店舗運営の手助けを行いました。まだ多くの飲食店が閉まっている中、ジョイフルは店舗の復旧も完全ではないけれど、メニューを絞り込んで営業を再開したのですが、お客様から「ジョイフルが開いててよかった。温かいご飯が食べられるなんて・・・ 本当にありがとう」といったお言葉をいただいたときには「お役に立てて良かった」と心から思いました。私たち従業員も大変でしたが、ジョイフルをご利用くださるお客様も被災し大変な思いで過ごされていました。そんな状況で、一日一日お客様と店舗のために全力を尽くしました。

 

 

仕事にやりがいを感じた時は

以前担当していた店舗の裏に大きな神社があったのですが、そのおかげでお正月には1時間に170名近いお客様が来店されることもありました。いかにお客様をお待たせせず、楽しい食事時間を過ごしていただけるか考えながら仕事に取り組むよう心がけ、うまく出来た時には大きな達成感を得ることが出来ました。

 

 

業務をする上で大切にしていること

監査業務をしっかり遂行することはもちろんですが、実は身だしなみにとても気をつけています。客席に出て、客席の監査も行いますので、お客様に働いている姿を見られます。身だしなみが整っていないと会社の信用を損ねてしまったり、お客様の楽しい時間を崩すことに繋がるかもしれません。なので、社章・名札をきちんと付け、ネクタイを締め、ジャケットを着る。社会人としては当たり前かも知れませんが、これが最も大切にしていることです。

 

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今後のジョイフルでやってみたいことは?

エリアマネジャーまたは教育訓練課で働いてみたいですね。あまり人前で話すことが得意ではありませんので、どのように伝えれば分かりやすいか常に考えていますし、そういう立場・部署を経験することで、指導・教育に関する部分の力をつけていきたいです。実際には自己啓発のために人への伝え方・コミュニケーションなどに本も読んでいます。

 

 

最後にジョイフルへ入社される方へ一言お願いします

ジョイフルは日本の新規出店だけでなく、海外出店も行い今後更なる成長の可能性を秘めている会社です。成長していくにはたくさんの人の力が必要ですし、働く従業員にも多くのチャンスがあるすごい企業だとも言えます。

 

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