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日下 武 (2003年中途) 日下 武 (2003年中途)

正確さへのこだわりが
我々の誇り

商流系 配送センター

日下 武 (2003年中途)

ジョイフルでの経歴を教えてください

2003年中途で入社しました。福岡を中心に店舗で仕事を覚え、店長、エリアマネジャーを経て2015年10月より大分配送センター配属となりました。

 

 

店長のときに働き方や店作りで心がけていたことはありますか

第一に、店舗はたくさんの人が働き、様々なお客様をお迎えする場所なので、「ルールを守れる職場」であることを心がけて業務に取り組んでいました。そして、店長はその店の責任者として孤独な部分もあるので、近隣店舗の店長たちと情報交換しながら、売り上げや客数の目標達成を目指して店舗同士で競争したりしていました。仲間であると同時にライバルでもある近隣店舗に負けたら悔しいので、クルーも巻き込んでにぎやかに頑張っていました。

 

 

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配送センター業務内容について教えてください

配送センターでは、大きく分けて常温品、冷凍品、チルド(冷蔵)品の3つのセクションごとに、毎日やってくる配送トラックに間に合うように出荷・入荷の作業を行います。現在一番力を入れているのは、誤配送を無くすことです。常温品だけでも月に数万アイテムにのぼる食材を扱っている中、正確な配送を行なうために同僚やクルーと話し合いながら少しずつ業務改善を進めて誤配送ゼロを目指しています。店舗に届く食材はすべて配送センターの中で最低でも2回のチェックを受けた上で届けられています! 地道なチェックの繰り返しの根底にある正確さへのこだわりが職場の皆に受け継がれていく ... それが配送センターです!!

 

 

やりがいや嬉しさを感じるのはどんなとき?

棚卸しで誤差がなかったときはすごくうれしくなります。誤差がないということはミスがなかったということになります。繁忙期など特に入荷数・出荷数が増えますが、その中でもミスなく事故なく予定通りに配送作業を行なうことが出来たときの喜びはひとしおです。そして、出荷は本社や工場と店舗をつなぐ大切な仕事であり、配送センターは社内のすべての部門といろいろな面でつながっているということがここで働いてすごく分かるようになり、それが大きなやりがいとなっています。

 

 

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今後の目標や夢を教えてください

配送センター配属となった当初はイメージが湧かずにとまどうことも多かったのですが、実際に業務に携わってみると、想像していた以上に重要な部門だということがよくわかりました。クルーも社員も常に誇りと責任感をもって仕事をしています。ここで実際に働いてみて「物の流れ」に興味を抱くようになったので、今後はその流れを管理する物流管理課で物流コストなどを体感し、その後は流れのもとである購買課で物を仕入れる仕事を経験したいと考えています。

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